なぜ、すべてに言語化が必要なのか?
コラム
イラストを描くときも、シナリオを構成するときも、
情報を整理するときも、人とコミュニケーションをとるときも。
どんな作業でも、実は最初に必要なのは
「言語化」です。
描けないとき、
話が噛み合わないとき、
企画がまとまらないとき。
多くの場合、それはスキル不足ではなく、
考えが言葉になっていない状態です。
言語化とは、上手な言葉を使うことではありません。
頭の中にある、ぼんやりした感覚・違和感・引っかかりを、
「自分でも扱える形」にすることです。
今回のテーマは、言語化を“才能”ではなく、
考え方としてどう向き合うかを整理していきます。
次回は「言語化できない正体は「分かっていない」ではない」をお届けします!
本日もクリエイティブな1日を!
クリエイティブディレクター 神田愛
