言語化は「外に出す」ことで進む
コラム
言語化が苦手な人ほど、頭の中で完璧にまとめようとします。
でも実は、それが一番の近道ではありません。
言語化は、外に出して初めて進む作業です。
・箇条書きで書く
・途中の言葉のまま出す
・違和感だけを書く
最初は、文章になっていなくて大丈夫です。
むしろ、整っていない言葉の方が本音に近いこともあります。
外に出た言葉を見て、
「あ、これは違うな」
「ここが引っかかってるな」
と修正していく。
言語化とは、
考えを完成させてから書くのではなく、
書きながら考えるプロセスです。
次回は、「言語化ができると、ズレが減る」をお届けします!
本日もクリエイティブな1日を!
クリエイティブディレクター 神田愛
