感情には、必ず理由がある
コラム
感情は、突然生まれるものではありません。
必ず、その手前に理由があります。
不安・怒り・違和感・モヤモヤ。
これらはすべて、「何かが引っかかった結果」です。
たとえば、「なんとなく不安」という状態も、
視点を変えて見ていくと、
・情報が足りない
・先が見えない
・自分で選べていない
など、理由が見えてきます。
感情を
「そのまま受け取る視点」から
「なぜ生まれたかを見る視点」へ。
これができると、感情は厄介なものではなく、
整理のヒントになります。
次回は「視点は、意味を変換するレンズ」をお届けします!
日常には、いろんな出来事があって、
そのたびにいろんな感情が生まれますよね。
その感情をそのまま受け取るだけでなく、
「なぜ?」という視点を一度挟んで言語化してみる。
すると、自分の中で納得が生まれたり、
相手の立場や背景への理解が深まったりします。
視点を持つことと言語化することは、
特別なトレーニングではありません。
日常の中で少しずつ積み重ねられる習慣です。
そしてその習慣は、気づかないうちに制作の精度を底上げしてくれます。
本日もクリエイティブな1日を!
クリエイティブディレクター 神田愛
