事実と感情は、同じ場所に置かない
コラム
情報整理が難しくなる一番の原因は、
事実と感情が混ざっていることです。
たとえば、
「説明が分かりにくかった」という言葉。
これは事実のようで、実は感情です。
事実は「説明が10分続いた」「専門用語が多かった」
感情は「理解できず不安になった」
ここを分けて見られるようになると、
「何が起きたのか」と
「どう感じたのか」を
別々に扱えるようになります。
これは視点を変えるというより、
視点を切り替える準備です。
情報整理の精度は、
この分離ができるかどうかで大きく変わります。
次回は「感情には、必ず理由がある」をお届けします!
本日もクリエイティブな1日を!
クリエイティブディレクター 神田愛
