視点が変わると、同じ情報でも意味が変わる
2026/5/18
コラム
今回からしばらくコラムは「視点」についてです!
同じ出来事でも、見る視点が違えば、まったく別の意味になります。
たとえば、「返事が遅い」という事実。
これを
・無視されている
・忙しいだけ
・慎重に考えている
どれと捉えるかで、感情は大きく変わります。
ここで起きているのは、事実が変わったのではなく、
視点が変わったということです。
情報整理がうまい人は、情報量が多いのではなく、
「どの視点で見ているか」を意識しています。
視点によって情報の意味がどう変わるのかを、
少しずつ分解していきます。
次回は「事実と感情は、同じ場所に置かない」をお届けします!
本日もクリエイティブな1日を!
クリエイティブディレクター 神田愛
