コミュニケーションは、常に「自分」と「相手」の間で起きている
2026/4/20
コラム
普段のコミュニケーションでは、登場人物はシンプル。
・自分
・相手
でも、それでもズレは起きる。
なぜなら、
自分の主観は正解ではないし、
相手の主観も正解とは限らないから。
必要なのは、
どちらが正しいかを決めることではなく、
どこが違っているかを理解すること。
ここを飛ばすと、「分かってもらえない」という感情だけが残る。
ただ、動画制作では、登場人物が3人になる
動画制作に置き換えると、さらに構造が一段増える。
・自分(制作者)
・クライアント
・クライアントのお客さん
このとき、自分の主観も、クライアントの主観も、
そのまま正解にはならない。
正解になりうるのは、お客さんの視点。
ただし、クライアントがそのお客さん視点を
正確に把握しているなら、それはOK。
重要なのは、
「誰の視点で話しているのか」を
常に意識できているかどうか。
次回は、「制作に当てはめると。。」をお届けします!
本日もクリエイティブな1日を!
クリエイティブディレクター 神田愛
