認知ズレを把握できないと、解決策は必ず外れる
2026/4/16
コラム
相手が困っている。
だから解決策を出す。
一見、正しい流れに見える。
でも、「何に困っているか」を取り違えていたらどうなるか。
たとえば、
相手は「不安」を感じているのに、
こちらは「知識不足」だと判断してしまう。
この時点で、
どれだけ良い解決策を出しても、
相手の心には届かない。
だから先にやるべきなのは、
問題の特定ではなく、問題の捉え方(解釈)の確認。
解決策を急がないことが、
結果的に一番の近道になる。
次回は「コミュニケーションは、常に「自分」と「相手(自分以外)」で起こっている」をお届けします。
ここで一つ問いです。
ズレの起こるタイミングって、いつどんな状況で起こると思いますか?
前提のズレ、解釈のズレ、、。実はそれ以外にもあるんです。。!
ぜひ思考の深掘りをしてみてください〜!
本日もクリエイティブな1日を!
クリエイティブディレクター 神田愛
