問題の多くは「ズレたまま話している」ことから始まる
2026/4/14
コラム
話が噛み合わない。
提案しても反応が薄い。
一生懸命考えた解決策なのに、なぜか刺さらない。
こうした場面では、
つい「説明が足りなかったのかな」と考えてしまう。
でも実際には、
説明の前に、前提がズレていることが多い。
同じ言葉を使っていても、
見ている景色が違えば、
意味の受け取り方はまったく変わる。
このズレに気づかないまま進むと、
どれだけ丁寧に話しても、
どこかで噛み合わなくなる。
まず必要なのは、何をどう理解しているかの確認。
問題解決は、その前の“認識合わせ”から始まっている。
次回、「認知ズレの正体」をお届けします!
本日もクリエイティブな1日を!
クリエイティブディレクター 神田愛
